
神奈川県相模原市にある二宮神社。
二宮神社には2つの系統があり、ひとつは二宮である神社を「二宮神社」と称したものです。
そして、もうひとつは、二宮尊徳(金次郎)を祭神として祀る神社です。
二宮尊徳というと、薪を背負って本を読む尊徳像を思い浮かべる方が多いでしょう。
そこから学問の神様か、勤勉の神様と言われている。
今日、そんなことをしていては自殺行為である。
危険極まりないことから尊徳像を見ることは少なくなっている。
この二宮神社は、終戦直後の昭和22年に地域の人の手で造られたそうだ。
松林の土地を地主に提供してもらい、お金は皆で工面し、若い人は松の木を切り出し、年寄りは土をならしたり、みんなで力をあわせて作ったのだそうだ。
posted by 旅人♪ at 10:30| 東京

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神社仏閣教会
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