開催日程は年度によって異なっていますが、例年7月7日を挟んだ日程で開催されることが多いです。
本来七夕は旧暦の行事なので新暦では梅雨時に重なり例年雨にたたられています。
以前は「平塚七夕まつり」と言っていましたが、1993年の第43回から現在の「湘南ひらつか七夕まつり」と名称を変更しました。
多分20年ぶりくらいに七夕まつりに行きました。
日没後はライトアップされ、日中とは違う印象を受けます。
現在は湘南ひらつか織り姫コンテストと言われている旧・ミス七夕コンテストやトヨタ歌の祭典などにも行ったことがありました。
お菊塚(おきくづか)は、平塚市にある怪談「番町皿屋敷」の主人公として有名なお菊の墓と伝えられるものです。
明石町公園の一角にあり、七夕まつりでも休憩所として利用されていました。
お菊の遺骸は真壁家菩提寺晴雲寺に葬られたが、墓石は建立されず代わりに栴檀の木が植えられたと言います。その後、昭和27年の区画整理事業に伴って晴雲寺が現在の市内立野町に移転することになり、真壁家墓所も移転の為の工事が進められました。
その時、お菊の墓を移動しようとすると不吉なことが度々起こったのだそうです。この為平塚市や工事関係者がお菊の墓があった場所にお菊塚を新たに建立し弔ったところ工事がスムーズに進むようになったという曰くつきの塚です。
その移転した晴雲寺真壁家墓所には「貞室菊香信女」と戒名が刻まれたお菊の墓が現存しています。
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