世界糖尿病デーの11月14日、日本の関係学会などで作る実行委員会が、予防、治療などへの取り組みを喚起する啓発運動の一環として東京タワー、名古屋城など、北海道から鹿児島まで各地の建造物を鮮やかなブルーにライトアップするイベントを開催しました。
国際連合は2006年に世界糖尿病デーを指定し、ブルーは啓発活動のシンボルマークとして採用されました。
11月3日からクリスマス・イルミネーションも点灯されました。
タワー1階の正面玄関前に、約14,000個の電飾とオーナメント等で飾った高さ15メートルのクリスマスツリーを設置し、ツリー周辺には、高さ2.5メートルの東京タワーやトナカイなどの光るオブジェが置かれた他、カップルに向けた「恋人たちの光のベンチ」を設けられました。ツリーは群馬県嬬恋村から陸送したものなのだそうです。
イルミネーションの実施時間は12月25日のクリスマス、9時〜24時までです。
東京タワーのクリスマス・イルミネーションは今年で11回目で、12月1日からは恒例となるカップルに向けたライティングショー「クリスマス・ライトダウンストーリー」も開催予定です。
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